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院長プロフィール

院長

高橋 隆之

高橋 隆之

ご挨拶

ご挨拶

言葉を喋らない動物たちの場合、飼い主様も気づかないうちに病気が進行していることがあります。
「食欲があるので大丈夫」「毎日ちゃんとごはんを食べている」と思って安心していても、詳しく診てみると病気が見つかることも。
なかには大きな病気が発見されるケースもあります。

毎日一緒に暮らす飼い主様でも気づけない症状・病気があります。
それにいち早く気づいてあげて、適切な治療を受けさせてあげるためには、年1~2回の定期的な健康診断の受診が大切です。
少しでも気になる症状・異変に気づいたら、すぐに諫早市のたか動物病院へご相談ください。

略歴

鹿児島大学 卒業
1994年6月 たか動物病院 開院

所属学会

日本獣医がん学会会員 Ⅱ種認定医
日本獣医麻酔外科学会 会員
日本獣医画像診断学会 会員
野生動物医学会会員
動物臨床医学会会員
日本獣医腎泌尿器学会 会員
九州画像診断研究会 会員

ドクターズインタビュー

「子供の頃から動物と暮らし続けていて、今も一緒に暮らしています」
“動物が好き”という思いから獣医師を目指した諫早市のたか動物病院の高橋隆之院長は、諫早市で25年以上、地域にお住まいの動物・飼い主様へ動物医療を提供し続けていて、「これからも何でも相談できる総合的な診療をお届けしたい」という思いのもと、日々、家族の一員である動物たちの健康をサポートしています。

病気の早期発見に繋がる健康診断に力を入れるほか、腫瘍Ⅱ種認定医としてがんと診断された動物のサポート・セカンドオピニオンも行う高橋隆之院長に、たか動物病院の診療理念、動物・飼い主様への思い、診療の特徴などをお聞きしました。

家族の一員である動物の健康をしっかりとサポート
様々な治療方針をご提案・飼い主様のご希望に沿う診療をお届け

どうして獣医師になろうと思われたのですか?

どうして獣医師になろうと思われたのですか?

子供の頃から動物と暮らし続けていて、今も一緒に暮らしているのですが、やはり“動物が好き”という思いが強かったからです。
また父のご友人に獣医師の方がおられて、小さい頃から獣医師の仕事に触れる機会があり、高校生の時に進路を決める際、「獣医師の仕事って面白そうだな」と思ったこともきっかけの1つです。

現在の場所にたか動物病院を開院した理由は?

当院は1994年に開院したのですが、長崎の中心地で交通の要であるということが大きかったですね。
もう25年以上同じ場所で診療を続けていて、すっかり顔なじみとなった飼い主様もたくさんおられます。

長年診療されてきていますが、たか動物病院の診療理念は?

家族の一員である動物の健康をしっかりとサポートすることです。
また当院へは様々なお悩みが寄せられますので、1つ1つのお悩みをしっかりお聞きし、様々な治療方針をご提案してできる限り飼い主様のご希望に沿う診療をお届けしたいと思っています。

気になる症状のご相談からがんなどの大きな病気のご相談、また健康診断やワクチン・予防接種などの病気予防、去勢・避妊手術や腫瘍手術などの外科治療、さらには高齢動物のケアのアドバイスまで、何でもご相談いただける総合診療を行わせていただきます。

フレンドリー・怖がり・神経質
動物それぞれの性格に応じて優しく丁寧に診療

飼い主様からお悩みをお聞きする時に大切にしていることは?

飼い主様からお悩みをお聞きする時に大切にしていることは?

飼い主様のお話を遮らず、きちんと最後までお聞きすることです。
また飼い主様お一人おひとりで治療への希望、動物へのケアに対するお考えは違いますので、できる限りそれにお応えするように心がけています。

動物を診療する時に心がけていることは?

動物の性格は様々で、フレンドリーな子もいれば、怖がり・神経質な子もいます。
そうした子にも安心して診察を受けてもらえるように、できる限りストレスを与えないように優しく丁寧に診るようにしています。

たか動物病院の診療の特徴は?

動物に対して総合的な診療を行うこと、飼い主様のご要望に臨機応変にお応えすること、そして私が腫瘍認定医ですので、がんと診断された動物のサポート・セカンドオピニオンを行う点などでしょうか。
そして当院では病気の早期発見・早期治療に繋がる健康診断に力を入れていて、そのために必要な検査機器を充実させています。

あと現在、高齢の犬・猫が増えていますので、そうした高齢動物へのケアにも力を入れています。
老齢期の動物と暮らす飼い主様へケア方法をアドバイスしたり、ケアで心身ともにお疲れの飼い主様のために、週末に1頭限定で当院でお預かりしたりしています。
高齢動物へのケア・介護でお疲れの飼い主様も多いので、そうした飼い主様の心もケアして差し上げたいと思っています。

一緒に暮らしていても、気づけない病気があります
中高齢期に差しかかったら年1~2回の健診を

健康診断に注力されていますが、定期健診のメリットは?

健康診断に注力されていますが、定期健診のメリットは?

言葉で症状を訴えることができない動物では、飼い主様も気づかないうちに病気が進行していることがあります。
そういう“言葉にならないサイン”に早く気づけるのが定期的な健康診断のメリットだと思います。
実際あったのですが、「よくお水を飲むようになったけど、食欲があるので大丈夫」と思われていた動物を詳しく診たところ、糖尿病にかかっていました。
また「最近、痩せてきた」ということで検査してみたところ、腫瘍が見つかったというケースもあります。

言葉を使って異変を伝えることができない動物の病気を早期発見するには、定期的な健康診断の受診が欠かせません。
特に5~6歳の中高齢期に差しかかった場合には、年2回をおすすめしています。

サイトをご覧の飼い主様へお伝えしたいことは?

毎日一緒に暮らしていても、気づけない病気があります。
元気そうにしていても、心臓に雑音が出ていたりすることがあります。
皆様にとって一緒に暮らす動物は家族同然ですので、大切な家族を病気から守るためにも、ある程度の年齢になったら年1~2回の健診で健康状態をチェックされることをおすすめします。

当院は飼い主様が快適に通院できるように、スタッフ一同、明るい対応と笑顔を心がけていて、杓子定規な診療ではなく、例えばどうしても診療時間に間に合わない場合には、少し時間を延ばしてお待ちするなど、飼い主様のどんなご要望もまずは受け止めて、できる限り対応するように心がけています。

気軽に相談できる雰囲気と飼い主様のご満足を大切にしていますので、是非、定期的に当院へお越しいただいて、大切な家族の健康を守ってあげてください。

0957-43-4200

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