医院紹介

医院紹介

基本情報

基本情報
院名
たか動物病院
院長
高橋 隆之
対象動物
犬、猫、その他(※一度当院へご相談ください)
住所
〒859-0401 長崎県諫早市多良見町化屋812-1
TEL
FAX

0957-43-4250

診療時間

診療時間
09:00~13:00
(受付12:30)
15:00~19:00
(受付18:30)
17:00

休診日:日曜

△・・・祝日9:00~13:00(電話予約のみ受付)

ご予約について

診療のご予約はお電話にてお受けしています。大型犬(2回目以降の診療)に限り、往診のご相談も受け付けています。また他院での診断について意見を聞きたいという「セカンドオピニオン」にも対応しています。

アクセス

アクセス
アクセス
アクセス

電車でお越しの方

JR長崎本線「喜々津駅」から徒歩1分です。

お車でお越しの方

長崎自動車道諫早ICから車で10分です。
国道207号線沿い、多良見町役場前から1分の場所にあります。
駐車場は8台分ご用意しています。

院内・設備紹介

当院では、犬・猫の健康診断や診療に必要な検査機器・治療機器を備えています。
動物の状態を多角的に確認できるよう、院内の設備を整えています。

院内紹介

外観

外観

JR長崎本線「喜々津駅」から徒歩すぐの場所にあります。

駐車場

駐車場

お車でご来院される方のために、8台分の駐車場をご用意しています。

バリアフリー

バリアフリー

駐車場から入口にかけて、緩やかなスロープを設置しています。バリアフリー設計のため、高齢・足腰の弱った動物も負担なくお越しいただけます。

受付

受付

ご来院いただいたら、まずは受付へお越しください。スタッフが対応します。

待合

待合

受付後、診療までこちらでお待ちください。

診療室

診療室

怖がりや神経質な動物にも落ち着いて診察を受けてもらえるよう、できる限りストレスを与えない方法で診療しています。

手術室

手術室

腫瘍手術・去勢避妊手術などに対応した手術室を設置しています。手術中は生体モニターで全身状態を確認しながら、慎重に処置を進めています。

主な検査機器

レントゲン

胸部・腹部の臓器や、骨・関節の状態を確認します。骨折や臓器の異常など、体の内側を画像で把握するための基本的な検査機器です。

超音波診断装置(エコー)

超音波を使って、胸部・腹部の臓器の状態をリアルタイムで観察します。体に負担をかけずに、レントゲンだけでは見えにくい臓器の内部も確認できます。

内視鏡

細い内視鏡を挿入し、胃腸や気道などを直接目で見て観察します。誤飲した異物の確認や、消化器の状態を詳しく調べる際に役立ちます。

血糖値測定器

少量の採血で、動物の血糖値を測定します。糖尿病の発見や、糖尿病の動物の日々の健康管理に役立ちます。

自動血球計算機

赤血球・白血球・血小板などを自動で測定します。貧血や炎症など、幅広い血液の病気の発見につながります。

血液生化学検査機

肝臓や腎臓の機能、各種の数値を調べ、即日で結果をお伝えできます。内臓の状態を把握し、その日のうちに治療方針へ反映できます。

電解質検査機器

ナトリウム・カルシウム・クロールなど、血液中の電解質を測定します。脱水や体内バランスの乱れを把握するために用います。

血液凝固検査機器

出血が正常に止まるか、血が固まりにくい体質がないかを確認します。手術前の安全確認にも役立つ検査機器です。

血圧計

動物の血圧を測定します。心不全や腎不全のリスクを把握する手がかりになります。

犬CRP検査機器

炎症が起きた際に増えるタンパク質の値を測定する機器です。体のどこかで炎症が起きていないかを把握するのに役立ちます。

眼底カメラ

眼の奥にある網膜や視神経などを観察する機器です。眼の病気の発見に用います。

電子眼圧計

眼球の内側の圧力(眼圧)を測定する機器です。緑内障などの早期発見や、経過の確認に役立ちます。

スリットランプ

眼球に光をあてて拡大し、角膜や水晶体などを詳しく観察します。眼の表面の傷や濁りなど、細かな異常を確認できます。

主な手術・治療機器

超音波メス

血管や組織を止血しながら切断できる治療器具です。出血を抑えながら処置を進められるため、手術時間の短縮にもつながります。

電気メス

通常のメスより出血が少なく、切断もスムーズに行えます。手術時間の短縮や、動物への負担軽減につながります。

半導体レーザー

組織の内部に温熱効果を及ぼし、痛みや炎症をやわらげます。切らない治療として、体への負担を抑えたいケースで用います。

レーザー治療器

出血や痛みを抑えた手術、術後の痛みの緩和などに使用します。

整形外科用電動ドリル機器

骨の切断・切削や、ピンの挿入などに使用します。骨折や関節の整形外科手術で活躍する機器です。

吸入麻酔機・呼吸ガスモニター

全身麻酔と、手術中の呼吸モニタリングに使用します。手術中の動物の状態を継続的に確認するための機器です。

感染対策

ガス滅菌機・オートクレーブ

治療で使用した器具は毎回滅菌処理を行い、清潔な状態を保っています。器具を介した院内感染を防ぐための設備です。